アトピーの自力完治のため改善すべき生活習慣6ヶ条《花粉症・アレルギー対策にも!》

公開日: : 最終更新日:2015/04/28 暮らしの知恵 , , ,

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アトピー完治のための生活習慣

 先日、アトピーを完治させるのに必要な食事習慣の改善についての記事を書きました。
 
 アトピー完治へのアプローチは、食事習慣の改善という側面からのアプローチと、この記事でまとめる生活習慣の改善という側面からのアプローチの2パターンが考えられます。
 
 あくまで、もっとも効果的なアプローチは生活習慣の改善ですが、アトピー改善に関しては、生活面での疑問や方法論は確かに存在します。
 
 この記事では、そのような疑問点や、アトピー完治のために、生活習慣のどの部分にどの程度機を使うべきなのか?
 
 全てにこたえていきたいと思います。  

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アトピーを自力で完治させるために最も大切な事

具体的食事習慣

この記事では、主に生活習慣について書いていく

 先日、『アトピーの自力完治に必要な24の食事習慣《花粉症・アレルギー対策にも!》』という記事の中で、アトピー自力完治に必要な食事習慣の大切性を書いていきました。
 
 それに対して、この記事では、アトピー自力完治に必要な生活習慣について書いていきたいと思います。
 
 生活習慣とは、例えば、掃除は頻繁にすべきか?選択で洗剤は無添加を使うべきか?ダニや埃は大敵か?など、食事以外の生活全般についての話をしていきたいと思います。
 
 アトピー完治を目指される方の中には、『これはどうすればいいの?』という生活習慣に就いての疑問点がたくさんあるだろうと思いますので、そちらに関しても可能な限り書いていきたいと思います。

アトピー改善に最も重要な事は『食事習慣』の改善

 この記事では、アトピーを自力完治させるための生活習慣について書いていきますが、やはりアトピー完治に重要なのは、『食事習慣』の改善です。
 
 以前の記事で書いた、食事習慣の改善を行わずして、こちらの生活習慣の改善を行っても、正直絶大な効果は得られず、アトピーも完治する事はありません。 
 
 これは断言しておきます。
 
 あくまで、以前こちらのブログで書いた、アトピー自力完治のための食事習慣をメインに実践されることをおすすめします。
 
 こちらの生活習慣の改善は、アトピー完治を少しでも促進させる補助的な対策とお考えください。

生活習慣は補助的な効果。あまりに入れ込み過ぎない

 アトピー完治のための、食事習慣も生活習慣も、改善するためには意外にも手間がかかります。
 
 特に、食事習慣は、『我慢』しなければならない点も多く含まれ、手間以外にも慣れるまではストレスを感じる人もいらっしゃると思います。

 その上、生活習慣の改善も、フルパワーで取り組んでしまうと、さらなる負担で、『継続する』ことができなくなってしまう恐れがあります。 
 
 あくまで、アトピー完治のための生活習慣の改善は、『補助的』な位置付けですので、あまり完璧主義を目指さず、ほどほどに頑張りましょう。

アトピーの自力完治のため改善すべき『生活習慣』

アトピー完治のための生活習慣

ステロイドは悪か?(医者は信用すべきでないか?)

 アトピーで苦しんでいる方の中で、昔から語られる事なのですが、『医者の治療で治る事は無い』という医者への不信感です。
 
 医者の中にも様々な人がおり、アトピーの専門医もいます。
 
 どちらかと言うと、上記の不信感は、アトピーへの専門医に対してではなく、一般の皮膚科医に対して語られる事が多いように思います。
 
 特に、アトピー治療について調べている人ほど、ステロイドなどの伝統的な塗り薬を処方する医者への不信感は強く、今でも、『ステロイドは怖い』というイメージは無くなっていません。
 
 ただ、僕が個人的に思うのは、少なくとも一般皮膚科医に処方された薬は、適切に使用すれば、アトピー完治に使えると言うことです。
 
 つまり、ステロイドでも、プロトピックでも、アレジオンでも。
 
 このような医者に処方された薬に頼り切っていては絶対にアトピーは改善しません。
 
 しかし、こられの薬を補助的に活用し、食事習慣・生活習慣を改善することで、アトピーの改善はかなり加速します。
 
 医者への不信感から、医者の処方する薬を一切使用しないと言うのは、個人的に適切な対処法ではないと考えております。
 
 実際、僕自身も、アトピーがひどかった頃、食事習慣・生活習慣の改善と同時に、医者に処方されたプロトピック軟膏を使用することで、一気に改善しました。
 
 このように、医者に処方された薬が効果を発揮する土台を整えてやれば、より早くアトピーが改善し楽になれます。
 
 薬は、アトピーが完治してから、使用しないようにしても遅くはありません。
 

アトピー完治のための掃除・洗濯

アトピーと掃除

 医者に処方された薬も適切に活用しましょうと言う話をしてきましたが、これは直接生活習慣には関係の無い事かも知れませんね。 
 
 ただ、ここからは、生活習慣の本題へ移ります。
 
 アトピーで苦しい思いをされている方の間では、『掃除を頻繁に行え』ということが語られます。

 僕も、これを受けて、日に何度も掃除機をかけたり、クイックルワイパーで掃除したりと大変でした。
 
 今でも、ダニ・埃がアレルゲンだとして、様々な高性能掃除機が登場しています。

 ただ、正直、アレルギーテストの様な検査で、ダニや埃が直接のアレルゲンとして特定されている人以外は、掃除をいくら入念にしても、これだけでアトピーが改善する可能性は極めて低いと思います。
 
 結局、アトピーは『免疫機能の異常』かつ、『傷ついた肌のバリア機能』が相まって、アトピーになっていますので、『免疫機能の異常』の部分を食事習慣で改善してやらなければ、治ることはありません。

 つまり、1)『免疫機能の異常』を改善⇒2)次第に『肌のバリア機能の回復』⇒3)アレルゲンを肌で完全ブロック⇒4)アトピー完治という流れが、アトピーが治っていく過程です。
 
 上記2)の『肌のバリア機能の回復』がなされていない段階で、全てのアレルゲンを除去仕様としても、到底できる事ではありません。
 
 実際、僕も、あまりにも掃除が大変だったので、食事習慣に集中して取り組むこととし、結局、それだけで改善してしまいました。
 
 その際、掃除はそう頻繁に行っておらず、気になれば行う程度の頻度でした。

アトピーと洗濯

 アトピーで苦しんている人なら聞いたことがあると思いますが、『界面活性剤』という言葉をご存じでしょうか?
 
 基本的に、無添加洗剤と言われる洗剤を除いて、ほとんどの洗剤には、『界面活性剤』という成分が含まれています。

 一般に界面活性剤は、せっけん初め多くの洗剤で使用されている成分ですから、危ない成分ではありません。 

 ただ、この界面活性剤は、一般に皮膚の表面でアレルゲンをバリアする機能を担う『皮脂』を落とす作用をもつようで、洗濯後、界面活性剤が残っていると、アトピーを悪化させる原因の一つになると指摘されています。 
 
 特に、寝具のシーツを洗う場合に注意が必要で、お風呂上がりのデリケートな皮膚にダメージを与え、アトピーが次第に悪化していく可能性があります。
 
 正直、界面活性剤については諸説あるそうですが、僕の場合は、界面活性剤が入っていない無添加洗剤、もしくは、界面活性剤の含有率が低い傾向にある『粉の洗濯洗剤』を今でも好んで使っています。

 
 
 気分的な問題かもしれませんが、以前、界面活性剤の含有率が高い、液体洗濯洗剤を使用していた際、体が痒くなり、怖かったため、今では使えずにいます。
 
 (ただ、この時使用していた洗剤は、同時に柔軟剤・香料・着色料も多量に含有している洗剤でしたので、原因はこちらかもしれない可能性もある点、断っておきます。)
 
 この辺りは、『問題ない』と言う方もいらっしゃいますので、ご自身で試してみられるのが一番です。
 
 試してみた結果、洗剤を変え、アトピーがましになったり、痒みが楽になったりしたら、洗剤のチェンジは正解かもしれません。

アトピー完治を助ける適切な入浴法

アトピーの人の基本的な入浴手順

 
 アトピーが酷い時の入浴は非常に大切です。
 
 ただ、アトピー完治のため特別な入浴法などなく、何も難しい事はしなくても大丈夫です。
 

入浴のポイント

  • 1)熱すぎるお湯は避けましょう。39℃~42℃が適温です
  • 2)石鹸は無添加のものを利用しましょう
  • 3)体を洗う時は、泡でフワフワやるか、手でかるくなでるように洗えば十分です
  • 4)入浴剤は利用してはいけません
  • 5)髪は無添加石鹸で洗いましょう
  • 6)浴槽は清潔に
  • 7)大都市圏では、塩素がきついため、ビタミンCで中和しましょう
  • 8)お風呂上がりに体を拭く際は、軽く叩くように
  • 9)体が乾くまでの時間に、保湿剤で肌ケアをしましょう

 

1)熱すぎるお湯は避けましょう。39℃~42℃が適温です

 アトピーの人は、体が痒いため、熱いお湯が好きな人が多いです。
 
 しかし、熱すぎるお湯は、人間の皮脂を必要以上に流してしまい、肌のバリア機能を奪います。
 
 また、熱いお湯は、お風呂上がりの乾燥を促進しますので、これも肌ダメージの原因になります。 
 
 可能であれば、39℃をおすすめしますが、寒い場合は41℃前後か42℃が限界です。

2)石鹸は無添加のものを利用しましょう

 アトピーの人が利用する代表的な石鹸は『シャボン』の無添加石鹸です。
 
 

 

 上記はボディーソープで、僕も使用しています。
 
 ちなみに、シャボン玉といえば、石鹸が超有名で、上記のボディソープが登場するまでは、僕は、この石鹸で体も髪も洗っていました。
 

 
 どうしても、市販の石鹸やボディーソープには、刺激の原因になる物質が多く含まれますので、アトピーが完治するまでは、こちらの石鹸類を使用するのが無難です。 

3)体を洗う時は、泡でフワフワやるか、手でかるくなでるように洗えば十分です

 体を洗う時は、絶対に擦ってはいけません。
 
 アトピーの人は、体が痒いため、擦る人が多いですが、お風呂では皮膚がふやけて非常に弱い状況ですので、強くこすってしまうと、皮膚の表面を劇的に傷つけてしまいます。
 
 体を洗う時は、面倒かもしれませんが、石鹸を泡立て、その泡で優しく洗うか、手のひらで軽くなでるように体を洗えば十分汚れは落ちます。

4)入浴剤は利用してはいけません

 市販の入浴剤は使用しないようにしましょう。
 
 これをやってしまうと、無添加石鹸のいみがなくなりますから。

5)髪は無添加石鹸で洗いましょう

 髪は、先に紹介したシャボン玉の無添加石鹸で十分です。
 
 僕は、下の様なシャボン玉のシャンプーが発売されるまでは、無添加石鹸で洗っていました。

 

 
 
 ただ、シャボン玉の無添加石鹸は、髪を洗った後に、『キュッキュ』と髪に手が引っ掛かる感じになるので、上記シャンプーに変えました。
  
 とはいえ、シャボン玉の無添加石鹸でも特に問題はありませんし、こちらの方がリーズナブルなので、石鹸の方が良い人はシャボン玉の無添加石鹸を利用しましょう。
 
 ちなみに、『キュッキュ』と髪に引っかかるのが気になる人は、浴槽に『お酢』を適量入れれば、このお酢がリンスの役割を果たすので、上記のような引っかかりを防止することができます。

6)浴槽は清潔に

 アトピーの人の場合、シャワーを直接肌に充てると、刺激から痒くなる可能性がありますので、優しくお湯を使うため、浴槽のお湯で体を洗う人もいらっしゃいます。
 
 この場合は、可能な限り毎日浴槽を掃除し、清潔な状態に保っておきましょう。

7)大都市圏では、塩素がきついため、ビタミンCで中和しましょう

 大都市圏では、水道水は塩素がきつい傾向にあります。
 
 僕は、この塩素で、体がヒリヒリするので、下の様なシャワーノズルを使用しています。

 
 
 こちらは少し高額ですが、いわゆるカートリッジ交換をする必要が無く、便利であるため、購入し今でも使用しています。
 
 カートリッジ交換があり、ビタミンCの力で塩素を除去するタイプのシャワーヘッドもありますが、こちらはかなりリーズナブルに購入できます。

 

 

 ただ、シャワーヘッドを取り換えたりするのが面倒な方は、浴槽にお湯を張り、そこに市販のサプリメントのビタミンCを1000mgほど入れ、それで体を洗うという方法もあります。
  
 こちらの方がリーズナブルです。

8)お風呂上がりに体を拭く際は、軽く叩くように

 お風呂上がりに体の水分を拭く際には、注意しましょう。
 
 こするように水分を拭いてはいけません。
 
 清潔なバスタオルで、ポンポンと叩くように拭きます。
 
 ちなみに、バスタオルを2日や3日続けて使用する人がいますが、アトピーの人はこれをやってはいけません。
 
 科学的に菌の増殖量を分析すると、2日程度なら、連続して使用しても大丈夫とのことですが、アトピーの人は、皮膚に傷が多いため、その他の菌が増殖する可能性があり、あまりおすすめできません。

9)体が乾くまでの時間に、保湿剤で肌ケアをしましょう

 体が乾燥する前に、ご自身の肌に合った保湿剤でケアしましょう。 
 
 アトピーの人が使用している代表的な保湿剤は、やはり『ワセリン』でしょう。
 
 特に下記のワセリンは、医療用に使用されている薬局でも安く手に入れる事のできる優秀なワセリンです。

 

  

 僕は、下の大きいワセリンを常備しています。
 
 500gくらいある大きな容器に入っていますので、清潔に使う必要はありますが、これで年単位の保湿ができます。
 
 他にも、僕のおすすめは、やっぱり『ニベア』ですね。
 
 こちらも安く、定評ある肌ケア用品です。
 
 

 僕が、医薬品でなく、唯一使用できる保湿用品は、このニベアだけです。
 
 ちなみに、『アトピーが改善する』といううたい文句で、高い保湿剤を購入させる様な広告がありますが、これらの類の製品で、少なくとも僕はアトピーが改善した経験はありません。
 
 現在まで、そんな耳触りのよい商品いくつも使用してきましたが、結局、無駄使いでした。
 

アトピーを完治させる『ぐっすり眠る』という良質な睡眠

 アトピー完治を目指して、食事習慣の改善や、生活習慣の改善を行う場合、特に重要になってくるのが睡眠です。 
 
 人間は、夜寝ている時に、成長ホルモンが分泌され、この成長ホルモンが、『皮膚の修復』を促進させます。
 
 アトピーの人は、皮膚に傷が多数あるため、よく眠り成長ホルモンを分泌させることで、より早く肌の状況を改善させ、アトピーを完治させることができます。
 
 可能な限り、『よく眠るための工夫』を行いましょう。
 
 ちなみに、僕の場合は、ちゃんとした寝具をそろえ、シーツや枕カバーを頻繁に洗っていました。
 
 洗いたてのシーツや枕カバーはふかふかで良質な睡眠には欠かせませんから。
 
 あと、成長ホルモンは、10時~2時の間に最も多く分泌されますので、遅くとも1時には眠るようにしていました。

アトピーを完治させる有酸素運動

 アトピー完治のためには、有酸素運動が非常に高い効果を発揮します。
 
 アトピーの人の場合、汗をかくと、とんでもなく痒くなると言う人は多いですが、食事習慣の改善などで、少しアトピーが楽になれば、毎日、もしくは週3くらいのペースで、汗をしっかりかく有酸素運動を心がけましょう。
 
 有酸素運動には様々な効果あり、汗をかくことで皮膚の乾燥を防ぎ、また、体の老廃物を外に排出する働きが期待できます。
 
 これによって、アトピー完治への道のりは一気に短縮されます。
 
 ちなみに、有酸素運動はストレスを軽減させる効果もあるため、アトピーの引き金となるストレスを軽減させ、アトピー改善が期待できます。
 
 僕自身は、アトピーの時、皮膚に傷があるので、ジムなどは避けていましたから、下のエアロバイクで有酸素運動をしています。
  
 家庭用エアロバイクでは、アルインコというブランドのエアロバイクが安くて耐久性が高いため、もう3年利用しています。

  
 ジョギングもいいですが、僕の場合は、過去やっていた柔道で膝を壊しているため、エアロバイクを利用している次第です。

アトピー完治のための、『乾燥対策』

 アトピーの人に『いつアトピーが悪化することが多いですか?』と質問すると、『冬』と答える方は非常に多いです。
 
 僕も、冬場一気にアトピーが悪化することが多く、困っていました。
 
 というのも、冬は空気がかなり乾燥するため、同時に皮膚も乾燥しがちです。
 
 アトピーの人はただでさへ皮膚のバリア機能が低下していますので、冬の乾燥は、皮膚へのダメージが強烈です。
 
 そこで、僕は、加湿器を利用しています。
 
 今では、どこの家庭にもあると思いますが、まだもっていない人は、アトピー完治のため、冬場は加湿器を利用されることをおすすめします。

《当ブログ内関連記事》

 加湿器の選び方!超音波式は危険か?2年使った感想を書いてみた

アトピー完治の敵!『ストレス』との戦い

 成人の場合で、今までアトピーのなかった人が、突然アトピーになる場合があります。
 
 僕の場合は、子供のころからアレルギー体質で、ずっとアトピーと付き合ってきましたが、そうではなく、20代・30代になってアトピーが発症する人の多くは、『ストレス』が引き金になり、一気にアトピー体質になってしまう様です。
 
 また、アトピーが悪化するタイミングの多くは『ストレスが過剰にかかった時』と答える人も多く、アトピーとストレスの関係は非常に高い傾向にあります。 
 
 従って、アトピー完治を目指される方は、ストレスを解消するための方法をいくつかもたれることをおすすめします。
 
 ストレスの解消法は、人それぞれにやり方がありますので、ここでは割愛しましょう。

アトピーが『痒くてしょうがない時』の対処法

 アトピーの痒さは、『蚊に刺された時の痒さの100倍とも思える痒さ』です。
 
 僕も、アトピーが酷い時は、蚊に刺されても気付かないほど、アトピーの痒さの方が尋常ではなく、それほどアトピーという病気は苦しいものです。
 
 でも、やはり『我慢できるならば掻かない』というのも大切で、極力対処していけば、アトピーはより早く完治していきます。
 
 個人的には、痒過ぎるけれども、掻きたくない場合、『氷や保冷剤で冷やす』というのがかなり効果的です。
 
 ぜひお試しください。

最後に一言

アトピー完治のため改善すべき生活習慣をまとめてみた

 最後に、ザッとアトピー完治のために、改善すべき生活習慣についてまとめておきたいと思います。

改善点7ヶ条

  • 1)医者の処方する薬も賢く利用しましょう!
  • 2)いくら生活習慣を改善しても、食事習慣を改善しなければアトピーは完治しません
  • 3)肌に触れる物は、無添加が基本
  • 4)過剰に掃除をしても効果は薄い
  • 5)お風呂の入浴は、肌にやさしいが基本
  • 6)ストレスは大敵
  • 7)毎日の適度な運動がアトピーを完治させる
  • 8)冬場の乾燥対策はマスト
  • 9)良く眠ることはアトピーを完治させる
  • 10)お金をかけなくてもアトピーは治りますよ

一言

 いかがでしたか?
 
 アトピーは、非常に辛い病気で、劇的に悪化すると、『生活に支障が出る』場合もあります。
 
 僕も、何度か生活に支障が出るレベルまで悪化し、その時は、無気力で日々の生活が本当に大変でした。
 
 朝起きれば、体全身が痛すぎて動けない事もありましたので、アトピーという病気は、とんでもない病気だと思います。
  
 現在では、ほぼアトピーは完治し、快適な生活を送っています。
 
 今まで、ブログ等でこのような情報を公開することは控えてきましたが、やはり同じように辛い思いをしている方もいらっしゃるかと思いますので、僕の経験が役に立てば良いと考え、この度情報をまとめてみる事にしました。
  
 それでは、この記事の情報があなたのお役に立てますと幸いです。

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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

学鬼
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