『やる気』を再燃させろ!!5秒で勉強を始めるたった3つの習慣

公開日: : 最終更新日:2014/06/27 やる気・モチベーション, 環境を整える ,

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《じっくり読んだときの読了時間》: 654

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 『あぁ~勉強しんどい』

 『もうちょっとだけ漫画!!(笑)』

 etc・・・。

 資格試験の勉強に対する姿勢や、勉強の週間が確率していない時には、こんなことしょっちゅうですよね。

 でも、これじゃあ資格試験の合格は遠のくばかり・・・・。

 むしろ不合格まっしぐらです。

 実は、勉強って『勉強を始めてから続ける』よりも『勉強を始めること自体』の方が数倍難しいです。

 ここを工夫する事。

 これはまず勉強を習慣づける上では最重要ポイントです。

 ここを舐めてはいけません。

 ここを甘く見た人から脱落していきます。

 この記事では、この工夫について書いていきたいと思います。

 そんな難しいことではありません。

 勉強においては、3つ気をつければとにかく最低限はクリアできます。

 あとは、ご自身の個性と考え方で工夫をするだけです。

2014年 6月27日 更新しました!!
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なぜ人は『怠けて』しまうのか?

人は怠け者

 そりゃ・・『楽』だからに決まっています。
 
 人間の脳みそは、どんな人でも、楽な方へ楽な方へ進んでいくように作られているそうです。
 
 脳科学的にも、これは科学的根拠のある話だそうで、『目標を持つ必要』が無ければ、ゴロゴロして過ごすのが人間だそうですよ。
 
 人は、そう言う構造になっているからこそ、『前へ進む』ための工夫が必要になってきます。

《関連記事》
怠け者の僕でもできた爆発的にやる気を出す!!30のヒント《勉強のやる気が出ないを解消》

『やる気』は『とりあえず○○』で回復することもある

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 『やる気』の回復・継続は、本当に難しいです。
 
 尋常ではなく難しいです。
 
 しかも、一度なくしてしまうと、回復するのも難しい。
 
 何もかも難しいのが『やる気』についての対策です。
 
 このやる気を回復・維持させる方法はいくつかありますが、一つ手っ取り早いのが、『とりあえず、作業を初めて見ること』だったりします。
 
 あなたも、『今日はめんどいな』と思っていたことを、とりあえずやってみると、意外に行動的に活動できたなんて経験必ずあるはずです。
 
 『勉強がめんどいな』と思った時は、とにかく勉強を軽くでも初めて見ること。

 ここが非常に大切です。
 
 次項からは、勉強を5秒でとにかく開始する工夫について紹介していきましょう。 

《関連書籍》

資格試験の勉強を5秒で開始!!3つのコツ

重要度

 それでは、早速3つ書いていきます。

 簡単な事ですが、念のため下記にポイントを箇条書きにしてみました。

●【ポイント】

  • 1)本棚・机・机周りを整理整頓し、机の上をピカピカにする
  • 2)勉強後、ざっと片付ければペンはそのまま!!テキスト・参考書・問題集は閉じてはいけません。そのままで終了する。
  • 3)コンパクトなテキスト・参考書・問題集は枕元・トイレ・・・そして通勤時はカバンの中へ

 基本はたったこれだけです。

 騙されたと思って試してみましょう。

 下記、項目ごとに詳しく書いていきましょう。

1)本棚・机・机周りを整理整頓し、机の上をピカピカにする

 何でもないことですが、これすごく重要です。

 勉強を始めるということを、単純に気合の問題と勘違いしている方が多いです。

 でも、気合で勉強ができれば誰も苦労しません。

 人間の脳は、本当に『怠け者』です。

 ほっとけば絶対に頑張らないし、目的に向かって進むこともしなくなります。

 でも・・・・。

 単純でつまらないことを繰り返さなければ合格にたどり着くことは不可能です。

 そして、勉強は本当につまらないし刺激もない、退屈であることのほうが多いです。

 こんな単純で退屈な事を始めるには、『始める前にあるハードルを低くする必要』があるのです。

 つまり、勉強を始める前の障害を極力少なくすることが大切です。

 例えば、下記のような場合を比較してみましょう。

【勉強をはじめるまでの過程】

 A:机に座る⇒棚から問題集を出す⇒ペンを探す⇒講義を聞くためにPCをつける⇒六法を棚に取りに行く⇒音楽をつける⇒ようやく開始する

 B:机に座る⇒既に勉強できる環境⇒開始

 Aの場合、勉強の前にやることがたくさんありますね?

 これがハードルです。

 『そんな~これくらいやってもモチベーションに影響しないよ~』

 ですから、その考えは甘いのです。

 上記Aの各過程には、少ないですが、確実にストレスが生じ、蓄積されます。

 勉強までの準備で何らか不都合が生じたとき、例えばペンがないとか、PCがつかないとか。

 このようなことが起こったとき、勉強までに大きなストレスが溜まるとともに、時間も大きくロスするでしょう。

 例えば、忙しい社会人の場合、これでアウトです。

 『うまくいかないな~』と思うでしょう。

 イライラしますし、この状態からリラックスし勉強を開始しようとすると、これだけで大ごとです。

 また、勉強を始めた当初はモチベーションに溢れ、燃えていますからこのくらいのハードル難なくクリアできるでしょう。

 でも、勉強が数週間・数ヶ月続くと、やる気も徐々に減退していきますから、勉強までのハードルが多い状況では必ずダメになってきます。

 その上、万一『成績がついてこない』となると致命的な状況に陥ります。

 つまり、何でもないハードルが越えられなくなるのです。

 そのため、Bのように、勉強⇒開始までの過程を極力そぎ落とすことが、スムーズに勉強を開始し続ける上で大変重要になってきます。

 その一つの対策として、しっかり勉強机の周囲及び机の整理整頓を行うことが大切です。

 散乱している勉強机であれば、何か探し物が出てくるかもしれません。

 また、参考書を広げる邪魔になるものが散乱している場合、これを掃除することから始めなければならないかもしれません。

 整頓されていない勉強机というのは、勉強⇒開始の過程にいくつもハードルが生じる恐れが大きいのです。

 こういったリスクを排除することが、勉強を難なく始めることを繰り返し、長く勉強を継続する上で非常に大切になってきます。

2)勉強後、ざっと片付ければペンはそのまま!!テキスト・参考書・問題集は閉じてはいけません。そのままで終了する。

 先の項目で記述したとおり、勉強⇒開始の間に極力ハードルを設けないことが勉強を始める上で、大切です。

 ここで書く、テキスト・参考書・問題集を閉じないで放置するというのも、次回勉強を始めるとき、開始までのハードルを下げるためのコツです。

 その日の勉強が終了し、参考書を開けたまま放置すれば、次回、勉強⇒開始の過程を一つ減らすことができます。

 他にも、この行動には嬉しい効果が期待できます。

 というのも『テキスト・参考書・問題集を開けたまま、そのままの状態で勉強を終わる』というのは、モチベーション維持に効果的なのです。

 開けたままのテキスト・参考書・問題集は、机の近くに行けばちらっと視界に入ります。

 このとき、昨日もおとついもやった『勉強』のことを思い出し実感することができます。

 『今日は勉強はしんどい』

 そう思ったとしても、『頑張った勉強の証』をテキスト・参考書・問題集から感じることができます。

 これで、勉強をやめたり諦めてしまっては『虚しい』ですよね?

 さらに、自分の努力の証を感じることができると同時に、『自分の目標』の再確認もすることができます。

 『テキスト・参考書・問題集の残りの部分から、あとこれだけで目標に到達できる』

 と実感できたり。

 『ここまでやってきたし、自分の決めたことだから少し参考書を見てみよう』

 となる可能性が非常に高いです。

 僕の場合、PCのデスクのすぐ横に勉強机を完備してあるのですが、そこでは今勉強している本や参考書などが開けたままにしてあります。

 そうすると、目標を再確認でき、上記のような思いがめぐります。

 そして、『ちょっとだけでいいや』と勉強を始めます。

 この気軽な感じが大切なのです。

 このような状態になり、ちょっとだけでも勉強を始めることができればこっちのものです。

 そもそも勉強しなければならない状況にありますから、勉強をどんどん進めたくなるのが人情ですし、一度取り掛かってしまえばモチベーションが湧いてくるのです。

 わからないところがあれば調べたくもなりますし、スケジュールを考えればもっと進みたくもなります。

 テキスト・参考書・問題集をそのままにしておくというだけで、モチベーションを維持・回復する効果が得られるのです。

 モチベーションの維持・回復は非常に困難ですので、どんなツールでも使う気持ちで取り組むことが一番の近道です。

3)コンパクトなテキスト・参考書・問題集は枕元・トイレ・・・そして通勤時はカバンの中へ

 コンパクトな参考書は、大変に重宝します。

 法律資格の試験ですと、六法などを法律(民法だけ分離するとか)ごとに切り取り持ち歩くのも効果的です。

 また、この切り取った六法に、日々の勉強の過程で出てきた『図表』や『まとめ』などを付箋で張り込めば、マイ参考書に仕上がります。

 さて、コンパクトな参考書を『手の届きやすい箇所』に置くことが、勉強を始める上でどのように効果的なのでしょうか?

 コンパクトな参考書は、さらっと勉強するのには最適です。

 勉強机で『さぁやるぞ!!』と踏ん張る必要もありませんので、気軽に手にとって読むことができます。

 これ、意外に大切です。

 勉強を開始するハードルを低くするという話をしましたが、『ただ手にとって読む』という過程は一番ハードルが低い勉強の開始過程です。

 自宅ならば、本格的な勉強に前の肩慣らしとして非常に効果的です。

 コンパクトな参考書であれば物足りないこともあるので、調べたくなることもあるでしょう。

 軽く読んで調子がついてくれば、より本格的に勉強をする気持ちが湧いてくるものです。

 やる気が出ない時こそそういった『きっかけ』『入口』を用意することが勉強をスムーズに始める秘訣です。

 5秒も必要なく、0.5秒もあれば、勉強を始めることができ、段階的にギアを上げていくコツとしては最高の方法ですのでお試しください。

まとめ

 お疲れ様でした。
 
 最後までお付き合いいただきありがとうございます!!
 
 勉強は本当につまんないことが多いですから、やる気の維持は、皆の悩みです。
 
 やる気のことで悩んだら、とにかく何でもやってみることが大切です。
 
 悩むということは、改善に向かって進んでいることと同じですから、きっと改善する日がやってくると思います。
 
 僕もそうでしたしね~♪
 
 是非、頑張ってください。

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長年結果が出ない・・・。スクール利用でスっと合格できる人は多いです。

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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

学鬼
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