なぜあなたの収入は低いのか?高収入な人ほど『勉強』しているという事実

公開日: : 最終更新日:2014/06/13 やる気・モチベーション ,

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《じっくり読んだときの読了時間》: 457

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 勉強していますか?

 勉強が出来ても収入が増えるわけではない⇒間違いかもしれないという事が判明しました。

 僕自身、定期的に購読している雑誌プレジデントのインターネットVerの記事で興味深いものを見つけましたので、ここで記事にしてみたいと思います。

 どうやら高収入な人ほど、ガッツリ勉強していて、勉強に関係する『独自のコツ』を持っているようです。

 

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高収入な人程よく勉強をする傾向にある

 『勉強が出来ても仕事はちがう』とよく言われます。

 よく高学歴の人を揶揄して表現される言葉ですよね。

 これは一面では正しいのでしょう。

 事実、勉強ばかりで仕事は全くできないという人は少なくありません。

 ただ、収入を上げるためには、『勉強を毎日の日課』とすることは必須のようです。
 

 

●【参考】

 この学び方で間違っていないだろうか──誰もが1度は迷うはずだ。「稼ぐ人」はいったいどのように勉強しているのか。
 1000人アンケートの結果を交えながら、第一線で活躍する一流のプロたちの学びのコツを紹介する。
 勉強の必要性は感じているが、目の前の仕事に追われてそれどころではないという人は多いかもしれない。
 世のビジネスパーソンは、はたしてどの程度の時間を勉強に充てているのだろうか。
 1週間の勉強時間を質問したところ、年収500万円台、800万円台は2時間未満という回答が過半数に。
 1500万円台だけが、2時間以上勉強している人のほうが多かった。~
 <ヤフーニュースビジネス⇒雑誌プレジデントより引用>

 

 この記事を参考に、僕なりに情報を加工してみました。

 

年収勉強

 ざっと説明すれば、【勉強していない派】と【勉強している派】で割合をパーセンテージで図表にしてみた感じです。

 情報を加工するとわかりやすいと思いますが、年収が上がるに従って、【一週間で勉強している人の割合】は増加しています。

 投資等の不労所得からなる収入を除けば、一般に高収入になるほど忙しくなる傾向にあります。

 つまり、高収入な人ほど、忙しいにもかかわらず勉強を日課として取り入れているということです。

 仕事ができることと勉強ができることは比例しないと言われていますが、どうやら、収入を上げようと思えば、一生勉強であることは間違いなさそうです。
 

 

●【独り言】

 年収を上げるという視点でばかり勉強の必要性を書いていますが・・・。

 最近では、『勉強』という作業は、現状を維持させるためにも必要になっているのではないだろうかと思います。

 将来的に世の中が、どのような経済状況におかれるのかは予想できませんが、確かなことは、人と雇う仕組みがどんどん合理化しているということです。

 このような中で安定して生活していくためには、少し人よりアドバンテージを得る必要が出てきます。

 それが、勉強をし、何らかの専門知識を得るということになるのではないでしょうか?

 

 

ではどうやって勉強時間を捻出するか?

 一般に年収が高い人程、忙しい傾向にあります。

 とはいえ、年収にかかわらず、近年では社会人であれば十分すぎるほど忙しい環境に身を置く人はたくさんいらっしゃいますし、『忙しい』=社会人のスタンダードでほぼ間違いありません。

 つまり、社会人であれば、一般的には十分に忙しいということです。

 では、このような環境下で、どうやって勉強時間を捻出しましょうか?

 社会人が忙しいと言っても、やはり毎日1時間から2時間程度は余裕で時間を捻出できます。

 僕も含め、周囲の社会人を見ていても、皆、『忙しい忙しい』とおっしゃっているものの、例えば、通勤には電車で1時間・往復2時間かかるといった明らかに浮いた時間をおもちの方もいらっしゃいます。

 こういったスキマ時間を用いて、時間を捻出していけば、意外に多くの勉強時間を確保することができます。

 また、通勤等で時間が取れない場合には、朝1時間早く起きてみる等の方法も十分効果的。

 何らかの工夫をする事によって、意外にも、多くの時間が確保できることに驚くと思います。

 具体的なスキマ時間の作り方は下記の記事を参考にしていただけると幸いです。

 ↓  ↓  ↓  ↓

 『忙しい』そんな人でも毎日1~3時間の資格試験勉強はできるものですぜ

 

高収入な人ほど、勉強をうまくやるコツをもっている事実

 

 

●【ユニークなコツを持つ人も】

 

     
  • 「テレビを消す」(取締役・1500万円台)
  •  

  • 「満腹になって眠くならないように食事は腹8分目でやめておく」(課長・800万円台)
  •  

  • 「ヘビメタを聴く」(取締役・1500万円台)
  •  

  • 「歩きながらやる」(部長・1500万円台)
  •  

  • 「3回、人に語る」(社長・1500万円台)
  •  

  • 「図に落とし込む」(部長・1500万円台)
  •  

 <ヤフーニュース 雑誌プレジデントより 『集中とインプットのコツは?』>
 

 年収別に、『勉強する際、集中するため、記憶を維持するためのコツをもっているか?』という質問をしたところ、上記のような回答が。

 ここで興味深いのが、やはり年収が高くなればなるほど、勉強についての『工夫』『コツ』を持っているという人が多くなる傾向にあるという事です。

 例えば、『集中力するためのコツをもっている』と回答した人は、1500万の年収の人で、64.5%ですが、500万の人では43.4%です。

 興味深いのは、中間の800万という人ですが、ここの層は62.9%と1500万の人とほとんど変わりません。

 先に書いた、高収入な人ほど、勉強しているというデータからわかる事実とよく似ている傾向にあります。

 ここから分かることは、勉強をしっかりしており、短い時間でパフォーマンスを発揮する必要があるため、勉強の効果を効率的に発揮する『コツ』の開発は避けて通れなかったということだと思います。

 やはり、勉強を継続していない人からは出てこない結果でしょうから、このデータは非常に興味深く読ませてもらいました。

 高収入を得るんだ!と高い目標をもった場合、勉強は避けて通れないんだなぁ・・・と改めて感じた次第です。
 

勉強が大切であるのは分かるが具体的に何を勉強すべきか?

 このブログは資格に関してのブログですから、資格に絡めて一つの指針を提案してみようと思います。

 『安定した収入を得たい』

 『もっと収入を増やしたい』

 そういう人にとって、日々勉強を日課として取り入れるという事は必須であるという事は上記で紹介したデータから一目瞭然の事実です。

 そうはいっても、漠然と勉強が大切と言われても、混乱するばかり・・・。

 そんな時は『資格を取ること』を一つの勉強の目標(目安)とすると、目標が明確化するとともに、勉強の対象もまたはっきりします。

 ある資格の取得を目指したとき、その資格を取得するためには一定以上の知識が必要です。

 また、目標がはっきりすると、モチベーションを維持しやすいという効果が得られますから、漠然と一般常識のような知識を得るような勉強をするよりは、余程継続しやすいという特徴があります。

 現在、勉強したい対象がある人は、そちらを勉強するのが一番ですが、そういった対象がない場合は、資格を一つの目標としてみてはいかがでしょうか?

まとめ

 
 いかがでしたか?

 僕は、このデータを非常に興味深く読ませてもらいました。

 雑誌の記事ですので、信ぴょう性は定かではありませんし、記事の中でコメントしている方も2人程と少数。

 少し根拠として弱いかもしれません。

 しかし、どこかの分野で、一定の成果を出している人というのは、必ず長年何かを継続していることは曲げようもない事実。

 雑誌の内容も信憑性があります。

 やっぱり、一生勉強なのでしょうね。

 目標が高い人は避けて通れない道になろうかと思います。

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長年結果が出ない・・・。スクール利用でスっと合格できる人は多いです。

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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

学鬼
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