『忙しい人』でも毎日3時間の勉強はできるものだという話《資格試験のスキマ時間勉強法》

公開日: : 最終更新日:2014/09/10 勉強法一般 ,

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《じっくり読んだときの読了時間》: 355

スキマ勉強

 『仕事が忙しい!!』

 『サークルが忙しい!!』

 『バイトに忙しい!!』

 そんな多忙な人でも、余程のことがない限り、毎日1時間~3時間ほどならば、勉強時間を確保できます。

 これ間違いありません。

 3時間と言わず、1時間であれば、誰でもほぼ確実に時間が取れます。

 毎日1時間の勉強もできないという場合・・・。

 それは、ただボーっとしている時間が長いか・・・もしくはただ怠けているだけでしょう。

 ちょっとした工夫をすれば、誰でも、1時間~3時間ほどの勉強時間は必ず確保できます。

 この記事では、そこのところのコツのようなものを書いていきたいと思います。
 
 この方法を活用し、資格取得を目指しましょう。

 ホント誰でもできますのでサクッとお読みいただければ幸いです。

 

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忙しい社会人でも勉強時間を確保する!!

 仕事をしていれば、資格をとって将来的に仕事に活かしたいと一度は考えるものです。

 しかし、資格を取得するためには、勉強しなければなりません。

 もっとも、社会人は忙しいのが普通です。

 ただでさへ忙しいのに、その上、勉強時間を確保するなんて・・・『パンクしちゃうよ』そう思われる方も少なくないでしょう。

 でもね。

 時間て意外なことに、結構ひねり出すことができます。

 つまり、『スキマの時間』を上手く使うのです。

 細々した時間を、ひねり出して、その都度勉強すれば、一日の内で何時間かの時間を作ることは十分に可能です。

 意外ですが、勉強と言えば『机でガリガリやるもの』と思われている方は非常に多いです。

 つまり、勉強は机でやるものといった固定概念をお持ちの方が多いということです。

 これは、学校で勉強した過去のイメージがそのまま頭に焼きついているのでしょう。

 しかし、これは正解であると同時に、一方で間違いでもあります。

 確かに、単純な暗記だけでなく、高度な思考を要する問題演習などなら、机で集中して取り組む必要もあるでしょう。

 しかし、単純暗記・スクール講義を聞くこと・前日の復習等々・・・比較的ルーティンな勉強であれば、スキマ時間でも十分に取り組むことができます。

 こういった形態の勉強は、机でガリガリやる必要はなく、むしろ、スキマ時間を有効に活用し、集中して少しずつ取り組む方が効果的であったりします。

 学生時代の勉強と違って、社会人の勉強は、視点を変えて時間を有効活用し、取り組む必要があります。

 『そんなこと言ったって、スキマ時間なんてどこにあるんだよ』

 って声が聞こえてきそうですが・・・。

 では、実際にどのような時間をスキマ時間として活用すれば良いのでしょうか?

●【ちょっと一息】机で座って勉強のイメージを持つ人が多い事実

 上記でも書いていますが、勉強=机でガリガリというイメージをお持ちの方は本当に多いです。

 学校の印象が強いですから、こういったイメージが染み付くのも当然なのでしょうね。

 これが事実だからこそ、何十年も前から勉強法をテーマとした書籍の内容はほとんど変わらないのでしょう。

 どの本にも、『勉強は机でしなくても良いよ』という趣旨のことが書かれています。

 ダイレクトにその旨、記載がなくとも、机で勉強することを推奨する書籍は見たことがありません。

 これが今でも画期的な方法で有り続けている事実を見れば、いかに勉強=机でガリガリといったイメージが強いか分かります。

 最近、出版されている書籍をパラパラ読みましたが、そこでも上記のように細切れの時間をとか、ベットでごろ寝しながらとか、勉強≠机でガリガリということを唱える書籍が多いです。

 まだまだ、これは新鮮なのでしょうね。

 そして、ずっと変わらないのでしょう。

 学校教育が机で行われる限り、このイメージは消えないのでしょうね。

 でも、社会人の勉強はこの固定概念を破るところから始めなければ前進することができませんので厄介です。

◆スキマ時間活用法!!スキマ時間はどこにあるか??

 社会人の勉強が、時間をいかに有効に活用するかどうかにかかっていることは十分に書いて来ました。

 比較的時間にゆとりのある社会人であれば、上記のような心配は無用なのでしょうが、そのような方でも、スキマ時間を活用して一日に数時間勉強できれば、余った時間を趣味に活用できます。

 つまり、資格試験の勉強をしているにもかかわらず、ゆったりとした時間を過ごす暇を確保する事もできるのです。

 これは精神安定上大変良いことですので、スキマ時間の活用は、社会人全般に大変有効な方法であると言えます。

 では、具体的にどういった時間がスキマ時間に当たるのでしょうか?

●【ポイント】スキマ時間の具体例一覧

  • 1)通勤時間
  • 2)食事時間
  • 3)トイレの時間
  • 4)お風呂の時間
  • 5)寝る前5分
  • 6)食事を作る時
  • 7)営業等での移動中等(個人で営業の場合)
  • 8)数分時間ができればメモを見る

 1)~4)までは、誰でも知っている代表的なスキマ時間です。

 通勤時間が長い人であれば、ここだけで、数時間勉強することもできます。

 そして、甘く見てはいけないのが、食事時間とトイレの時間、そしてお風呂の時間です。

 食事10分~15分×3、トイレの時間5~10分、お風呂の時間10分~30分・・・。

 これだけで、約1時間半程時間が取れます。

 いくら忙しくとも、食事をモグモグしている時間は結構暇ですので、ここが取れないということは無いでしょう。

 また、トイレの時間も。

 お風呂の時間も。

 それ以外の、項は、かなり細々とした時間となりますから、軽くメモを確認する程度となると思います。

 しかし、そのような細々した時間にメモを確認するだけでも、一日に何度もメモの内容を確認することになりますから、記憶の定着率といったらベラボウに高い傾向にあります。

 覚えにくい内容を敢えてこのような細切れの時間に回し暗記するのも効果的です。

 塵も積もれば山となる。

 コツコツスキマ時間を利用して勉強を続けてみましょう。

 長く続ければ、必ずいい結果につながります。

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長年結果が出ない・・・。スクール利用でスっと合格できる人は多いです。

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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

学鬼
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