『成績が上がらない・・』初見の問題に強くなるたった3つの勉強法《資格試験》

公開日: : 最終更新日:2014/10/13 Ⅰ:資格全般, 勉強法一般, 法律系資格全般, 行政書士資格 , ,

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《じっくり読んだときの読了時間》: 359

初見の問題に強くなる

 行政書士試験をはじめとして、資格試験の本試験には、二度と同じ問題は出ません。
 
 そこで、普段の勉強では、初めて見る問題を解くための解答力を養う努力をしなければなりません。
 
 とはいえ、これはそう難しい話ではなく、ちょっとした工夫で培われます。
 
 そんな、初見の問題に強くなる、たった3つの勉強法を今日は紹介していきたいと思います。
 
 是非参考にしていただけると幸いです。
 
 ※画像の『First View』という言葉、実は初見という意味ではありません。まぁ厳密には間違っていますが、ゴロがいいのでこれにしました。ご愛嬌ということで(笑)
 

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初見の問題に強くなるために

初めて見る問題につよくなる

《法律資格》試験の『初見』の問題って何よ!?

 初見の問題とは、読んで字のごとく『初めて見る問題』ですね。
 
 資格試験の問題集などは繰り返し繰り返し勉強するのが定石ですから、だんだんと慣れてきて、問題を見れば答えが浮かぶようになります。
 
 (ただ、何度も何度も問題集を繰り返すのはしんどいので、このような状態になる前にやめてしまう人もいらっしゃいますが・・。)
 
 でも、資格試験の本試験は基本的に『初めて見る問題』しか出題されないのが普通です。
 
 よく似た問題は出題されますが、全く同じ問題は出ません。
 
 だからこそ、『見たこともない問題に対応する能力』を磨くため、日々の勉強で少し工夫を凝らす必要があります。

初見の問題への対応力は日々のちょっとした心がけで改善できる

 
 資格試験の勉強で、初見の問題への対応力を磨くためには、日々の勉強で少し工夫を凝らす必要があります。 

 個人の実力にもよりますが、基本的には、まずここで次の項で紹介する方法で日々勉強すれば、ほとんど大丈夫だと思います。
 
 (もちろん、個人差のある話ですから、ここで紹介する方法で対応できない人もいらっしゃいます)
 
 毎日の勉強で、ちょっとした工夫をしていけば、なんとかなります。

《法律資格》試験の初見の問題に対応する日々の勉強法

独学のメリット

日々の勉強での具体的な心がけ

  • 1)問題演習をするときプロセスと事例を大切にする
  • 2)問題点・理由・結論を分けて勉強する
  • 3)問題自体を覚えず、ちゃんと考える癖をつける

1)問題演習をするとき解答プロセスと事例を大切にする

 
 資格試験の勉強で、日々テキスト・参考書だけ読み込むという人は稀だと思います。
 
 (あるていど難易度のある資格試験になれば、テキスト・参考書の読み込みだけで合格するのは相当きついと思いますので・・。)
 
 その資格試験用の問題集を、必ず1冊は繰り返し解くことになると思います。
 
 問題集を解いていく上で、第1回目は普通正解できませんから、どんどん先に進み、主にインプット素材として使用することになります。
 
 2日回目も同じトーンで解いていくことになると思います。
 
 この繰り返しの過程で、是非、問題になっている事例と解答プロセスを大切にするようにしましょう。
 
 問題の答えだけ覚えていくのは最低です。
 
 これをやっちゃうと、自分の持っている問題集は解けるけれども、初めて見る問題はからっきしになりかねません。
 

2)問題点・理由・結論を分けて勉強する

 資格試験の日々の勉強で、問題集を解くときには答えだけ覚えるのは最悪です。
 
 必ず、下記の点をはっきりさせて勉強するようにしましょう。
  

初見の問題に対応するため効果的な問題演習のコツ
  • 1)その問題で何が問題になっているのか?ちゃんと理解する
  • 2)なぜその答えになるのか?『理由』をちゃんと覚える
  • 3)最後に『答え(結論)』を覚える

 これらの3点をちゃんと分けて理解し覚えます。
 
 そんなに難しいことではありませんし。
 
 問題数が多い問題集でも繰り返しやっていれば、必ず必ず必ず頭に入ります。

ここを意識しても決して多すぎる分量にはなりません。
 
 資格試験の普段の勉強だけで、初見の問題に対処していくためには、ここ意外に大切です。
 

3)問題自体を覚えず、ちゃんと考える癖をつける

 
 資格試験の勉強をしている人の中には、凄い人がいて、たまに問題集の問題を全部覚えたという人がいたりします。
 
 ホント凄いです。
 
 でも、問題集と同じ問題は資格試験の本試験には二度と出ませんから、これをやってもほとんど意味がありません。 

 問題集の問題は、『考える』ためにあるので、ガッチリ考えて、解答するクセをつけましょう。 
  
 特に難しいことでもありませんし、ちょっとした工夫で、数ヵ月後実力が全く違ってくるはずです。

初見の問題に対応する勉強法をやってみてもダメな場合は?

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なぜダメなのか?原因を考えてみる

 大抵の法律資格の試験では、ここまでで紹介した方法をやれば、初見の問題への対応力はついていくと思います。
 
 ただ、初めて見る問題への対応力は、『初めての問題を解くこと』でしか磨かれないという面もあります。
 
 中には、問題集の繰り返しで、どんな難しい資格試験でもポッと飛び越えてしまう凄い人もいらっしゃいます。
 
 でも、皆が皆そういうわけではありませんから、なかなか上手くいかないときには、素直に別の対応策を試してみましょう。
 

模試をやってみる

 このブログでも、模試の大切性は、いろいろ書いてきています。
 
 僕は、必ず模試を受けてみましょうというスタンスを支持しています。
 
 ですので、ここの項目は、『模試を受けるか迷っておられる』とか『模試を受けない・・でも問題演習だけでは不安』という方に向けた項目になると思います。
 
 どうしても、問題演習だけで、初見の問題に対応出来なかった人は、是非模試を受けてみましょう。
 
 複数回受けるのが面倒な人や費用を節約したい人は、市販の本試験形式の模試でも構いませんので、新しい問題で演習してみると、解決することでしょう。
 
 初見の問題の対応力を磨く最終手段です。
 

最後に

 お疲れ様でした!!
 
 初めて見る問題に対応するためには、今気づよくコツコツ、工夫して勉強していくことが必要です。
 
 辛いところもあろうことかと思いますが、是非頑張ってください。

 それでは、この記事はこのくらいで。

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長年結果が出ない・・・。スクール利用でスっと合格できる人は多いです。

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最後までお読みいただき誠にありがとうございました。

学鬼
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