一般知識で足切り怖ッ!文章理解の勉強法12ヶ条で足切りを回避する技術《行政書士試験》

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行政書士試験の一般知識の文章理解を勉強する

 行政書士試験の一般知識は、苦手意識を持つ人が多い科目です。
 
 ところが、この一般知識の得点が不足することで、不合格となることもあるため、『勉強をしない』という選択肢を採ることができません。
 
 そこで、効果的な勉強を考えることになります。
 
 この記事では、行政書士試験の一般知識の中でも、的を絞りやすい『文章理解』に特化して、その勉強法を紹介していこうと思います。
 
 なぜ文章理解の勉強をし、ちゃんと対策をすると、行政書士試験の一般知識対策として効果的なのか?
 
 そういう話も書いてみたいと思います。 
  
 それでは、早速!!

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行政書士試験の一般知識で足切りに合う人は非常に多い

一般知識で無念の足切り
 
 行政書士試験は、法律資格ですから、法律科目がメイン科目です。
 
 法律科目の攻略なくして、合格はありえません。
 
 でも、行政書士試験に不合格となった人で、意外に多いのが『一般知識で足切りにあった』という人たちです。
 
 というのも、行政書士試験の一般知識は、一定の点数を取れなければ、これだけで一発不合格になるのです。
 
 たとえ法律科目が満点でも不合格。
 
 一般知識は行政書士試験においては、メイン科目ではないものの、非常に恐ろしい科目なのです。
 

行政書士試験の一般知識の何が難しい?

 行政書士試験の一般知識は、範囲が膨大で、全範囲に全力投球すると、いくらでも勉強できてしまう恐ろしい科目です。
 
 際限なく勉強ができるので、『どこをどれだけ勉強すればいいのか?』不明確ですから、勉強の計画も対策も非常に立てにくい科目です。
 
 そのため、勉強を放棄してしまう人も少なくなく『まぁ本番頑張ればできるわ!』と楽観的に考える人もいらっしゃいます。
 
 苦手意識をもつ方も極めて多い科目。
 
 ここが、行政書士試験の一般知識が難しいとされる所以です。

そんな一般知識でも、唯一山を張れる出題があるんだ!!

 
 行政書士試験の一般知識は、範囲が膨大で、対策が立てにくいという特徴がありました。
 
 でも、しっかりじっくり過去問を分析していくと、よく出る頻出の分野というのが存在することが見えてきます。
 
 その中でも、毎年必ず出題されるのが『文章理解』という分野です。
 
 つまり、対策の立てにくい一般知識の中でも、一度能力を高めてしまえば、ずっと安定的に得点ができる分野があるのです。
 
 ここを攻略できれば、一般知識の得点を安定させる一つの力になります。
 
 そのため、行政書士試験の一般知識を攻略するためには、文章理解で高得点を取っていくことが非常に大切になってくるのです。
 
 ここが安定すれば、変にいろいろな知識を追い求める勉強をする必要が低下するので、不安も軽減されます。

行政書士の『文章理解』を攻略するため!!一般的な文章理解の出題パターンを知るぞ!!

文章理解の出題パターン

  • 1)要旨を把握させるパターン
  • 2)要旨の不適合を選択させるパターン
  • 3)下線部を説明させるパターン
  • 4)空欄を補充させるパターン
  • 5)文章を並べ替えさせるパターン
  • 6)その他(特殊出題)
1)要旨を把握させるパターン

 文章を読んで、それをまとめさせ、それに合致する選択肢を選択させるパターンです。
 
 難易度は中レベル。

2)要旨の不適合を選択させるパターン

 これも、要旨を把握させるパターンとよく似ています。 

 ただ、要旨に合致しないものを選ばせる問題ですので、問題文を読み違えてしまうケアレスミスには注意しなければなりません。
 
 難易度も、1)と同じです。

3)下線部を説明させるパターン

 
 出題の文章中に線が引いてあって、その用語やワンセンテンスを説明させる問題です。
 
 比較的平易な問題が多いですので、落としてはいけないタイプの問題です。
 

4)空欄を補充させるパターン

 
 出題の文章中に空欄があり、用語やワンセンテンスを補充させる問題。
 
 これも比較的平易な問題が多く落としてはいけません。

5)文章を並べ替えさせるパターン

 出題の文章中のワンブロックが切り抜かれていたり、いくつか文章が並び『これを並び変えなさい』という問題です。
 
 文章理解の出題パターンの中ではこれが一番難しいです。
 
 『これでいいかな?』と並べ替えて、普通に意味が通るように読めても、実際は間違っているということが極めて多い出題パターンです。
 

6)その他(特殊出題)

 
 上記に当てはまらない特殊な出題です。

 事前に対策ができませんが、基本的には上の5つの形式に対応できる能力があれば、問題なく対応できることが多いです。

行政書士試験の一般知識の出題パターンの出題頻度

【文章理解、これまでの出題内容】

■ 内容把握 ※ 全4問
  平成18年、問題58
  平成20年、問題59
  平成21年、問題59   
  平成22年、問題58

平成23年から3年続けて出題がありませんでした。

■ 要旨把握 ※ 全3問
  平成19年、問題59
  平成20年、問題58
  平成23年、問題59

単独の内容では、出題数が一番少ないです。

■ 内容把握+要旨把握(複合問題) ※ 全1問
  平成19年、問題58

随分昔に1回出題されただけです。

■ 空欄補充 ※ 全10問
  平成18年、問題59
  平成19年、問題60
  平成20年、問題60
  平成21年、問題58
  平成22年、問題59、問題60
  平成23年、問題58、問題60
  平成24年、問題59、問題60
  平成25年、問題59、問題60

4年続けて、2問出題されています。
最重要。

■ 並び替え ※ 全3問
  平成18年、問題60
  平成21年、問題60
  平成24年、問題58
  平成25年、問題58

平成24年、平成25年と初めて2年連続で出ました。

引用 文章理解の勉強方法

 こちらは、山梨資格通学講座ステップアップファースト様より引用させていただきました。 

 詳しくはリンク元の記事をご覧ください。

 まだまだ続く!!是非次のページへ!!

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長年結果が出ない・・・。スクール利用でスっと合格できる人は多いです。

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学鬼
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