なぜ浮気はダメなのか?合理的・論理的な理由を17個列挙してみたゾ!

公開日: : 最終更新日:2015/02/16 Ⅴ:独り言, つぶやき, オピニオン , , , ,

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《じっくり読んだときの読了時間》: 151

浮気がダメな理由

 『なぜ浮気はダメなのか?』という問題は、すごく難しい問題です。
 
 これ!という答えもありませんし、もうその人の価値観に関わる問題です。
 
 でも、確かに、『浮気がダメな理由』というのは存在します。
 
 多くは、道義的な理由に基づいてダメだ!と言われますが、今回は、出来る限り合理的・客観的な理由で、論理的な記述で理由を挙げてみようと思います。
 
 まぁ当ブログのテーマとは違いますので、息抜き的な記事ですので、生暖かい目でお読みいただければ幸いです。

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INDEX

まずはじめに。『浮気は自分の人生になくちゃならない』と考えている人は、読んでもしょうがない記事です。

浮気はなくちゃならんという人は読まないで
 
 そういう哲学のおもちの方を否定するつもりは僕には全くありません。
 
 この記事をもって、意見を戦わそうなどとも思っていません。
 
 まぁ人に迷惑をかけない範囲では、何でも自由だと思っていますから。
 
 ただ、基本的には『浮気はなぜダメなのか?』の理由を模索する記事なので、もう哲学をもっちゃっている人には価値のない記事だと思います。

『浮気』ってなんだよ

浮気ってなに?

『浮気』の定義

一般的な浮気の定義

 
 『浮気はなぜダメなのか?』という話に入る前に・・・。

 そもそも、浮気の定義自体が議論になっていますので、取り敢えず、ここを決めておきましょう♪

 一般的には、Wikipediaで書かれている通りでしょう。
 

 浮気(うわき)とは、異性交際において本命の恋人と交際関係を維持しながら、無断で他の異性と交際すること。

 二股に否定的な社会では、浮気は本命の相手から問題視される。

 また、ニュアンスとしては本命の恋人との交際を維持することを前提とした他の異性との交際を指し、本命の恋人との別れることを意識する場合は指さないことが多い。
 
 浮気の基準は、男女や個人やカップル同士の認識でそれぞれ異なる。
 
 二人きりでデートした場合や唇にキスをした場合についても、浮気の認識に違いがあることがある。

浮気 – Wikipedia より引用

 つまり、『本命の恋人がいるのに、相手の同意を得ずに、別の異性と付き合うこと』だということですね。

この記事での『浮気の定義』

 基本的には、Wikipediaの定義を採用しようと思います。
 
 でも、ここは人によっても基準が千差万別なところですから、この記事では、より具体的に『大人の関係になること』を浮気の境界線としておきましょうか。
 
 ※本当は『相手が浮気と思うこと』を浮気と考えたいのですが、これだと話が極端にややこしくなるので・・。

不倫はダメに決まってるし、恋愛関係の下での浮気とは話が変わってくるので除外してね

 
 日本では、不倫は不法行為に該当し、違法行為。
 
 これだけで議論の余地なくダメということでお願いします。
 
 不倫は、恋愛は自由というわけにはいかないほど、多くのものを巻き込みますし、恋愛とは別ですからね。
 
 (両家の親族・友人に多大な迷惑をかけますし、夫婦の財産関係にもトラブルを生じさせ、さらには子供の人生を左右します。)
 
 まぁ、不倫推奨派もいますから、説得的な理由を並べると、もう一つ記事が書けますので、ここでは割愛します。
 

恋愛関係の下での『浮気』は他人がやる分には否定はしないが・・・

まぁ浮気は否定しない

恋愛は自由という意見も分かる

 
 不倫は、夫婦の親族や、友人に多大な影響を及ぼします。
 
 でも、恋愛は2人の問題なので、まぁ『恋愛は自由』という意見も、2人が了解済みならば、理解できなくはありません。
 
 特に法的な拘束もありませんし、自由は自由なんでしょう。

でも何かにつけて『恋愛は自由』なんて言う奴は自分勝手だぜ。

 相手が同意してりゃいいんですよ。
 
 でも、恋人が同意していないにもかかわらず、浮気をして『恋愛は自由』なんて理由をもってきて、自分を正当化する人は自分勝手です。
 
 まぁ、百歩譲っても・・・。

 同じように相手に浮気されたとき同じことが言えないなら、その言葉あまりにも都合がよすぎやしませんかね?
 

僕は他人がやる分には『浮気』を否定も肯定もしない。

 
 まぁ、浮気にはいろいろな意見がありますから、僕は否定も肯定もしません。
 
 他人がやる分にはね。 
 
 日本は、幸い自由が保障された社会ですから、自由にやって下さいと思うだけです。
 
 それで、どうなろうが、僕の知ったこっちゃないことですからね。

なぜ浮気はダメなのか?についての合理的・論理的な理由を並べた記事は、ずっと書いておきたかった

僕も10代のとき、迷った時期がある

 
 いやぁ迷いましたよ。
 
 『なぜ浮気がダメなのか?』なんて全然分かりませんでした。 
 
 愛だなんだと言われても、『それがなんだか分かんない』それが10代ですし。
 
 大学生の頃なんて、周り女の子ばかりですから、そりゃ揺らぎましたよ(笑)
 
 でも、僕には、親から口酸っぱくいわれた『人に迷惑をかけるな』という教訓がありましたから、幸いこれが歯止めになった次第です。
 
 この教訓が僕の心に刻まれていなければ、お恥ずかしながら、絶対にフラフラしてたと思います。

できる限り合理的で論理的な『あぁ』と納得できる理由を、迷いある人と共有してみたかった

 浮気を否定も肯定もしない僕ですが、『なぜ浮気はダメなのか?』については・・・
 
 出来る限り合理的で論理的な理由を、ちゃんとまとめておきたかったのです。
 
 ネットでは本当にいろいろな人がいらっしゃいます。

 そんな中には『なぜ浮気はダメなのだろう?』と迷う世代も必ずいらっしゃるはずです。(過去の僕と同じように)
  
 そんな方々に対して、『可能な限り客観的な理由』を示し、一つの方向性を提示しておきたかったというのが大きな理由です。 
 
 まぁちょっと公共性なんて高尚なもんを意識してみたということです。

浮気はなぜダメなのか?合理的・論理的な理由を並べてみた。《可能な限り客観的な理由》

浮気がダメな理由

《ダメな理由その1》『自分がやられて嫌なことは人にもやらない』は精神論や感情論ではなくすごく合理的な理由

 

自分がやられて嫌なことを、相手にやっていい道理はない

やっていいというならば、自分が被害者になっても『笑って許すこと』をしなければ筋が通らない

 自分の嫌なことを相手にやってもいい道理は無いでしょう。
 
 『やっていいんじゃない?』と思う人は、たとえ、ぶん殴られようと、自分の物を盗まれようと、罵倒されようと・・黙って笑わなければなりません。
 
 少なくとも、この世に存在するどのような犯罪の被害に遭っても、『笑って許すこと』をしなければ筋が通らないのです。
 
 だって、自分が嫌なことを、相手にやっていいというのであれば、同時に相手だってあなたに攻撃を加えても良いということになりますからね。
 
 『自分が嫌なことを相手にやっていい』という人は・・・
 
 この場合の相手の攻撃を非難する理由が無くなってしまいますから、『笑う』か『さらにやり返す』しか手段がありません。
 

どんなことをやられても笑って許せる人なんていねーでしょ?

 ぶん殴られて『笑って許せる人』ってほとんどいませんよね?

 他にも、自分の物を盗まれても。
  
 笑って許せないという人は『自分がやられて嫌なことを、相手にやってはならない』という考えを採用せざるを得ないでしょう?

 『やっていい』か『やっちゃいかん』かは、二者択一。
 
 論理的には、両立しない考え方ですからね。
 
 であれば、自分が浮気されて嫌な人は、相手に対してもやっちゃならんのです。

少し難しいことをいうと『社会秩序維持に貢献する』

 
 2つ前の項目で、『この場合の相手の攻撃を非難する理由が無くなってしまいますから、『笑う』か『さらにやり返す』しか手段がありません。』と書きました。
 
 これが、繰り返されると、この人間社会はメチャクチャになってしまいます。
 
 『自分がやられて嫌ことは相手にもやってはダメ』という考えは、社会のリスクを減らし、社会秩序を維持することにつながります。
 
 自分が犯罪被害や嫌な思いをすることの防止になるとともに、安全に平和に生活できる社会環境の基礎の基礎となる考えです。
 
 人が社会という集団に所属している以上、この考え方は、基本(ルール)であって、道徳もクソもありません。
 
 『自分が嫌なことを相手にやっちゃダメ』という考え方を、『価値観の問題』という人は、社会に所属する人間として失格。
 
 人の集団に所属せず、無人島で暮らすべきでしょう。
 
 社会という人間の集団に所属している以上それは、最低限心がけるべき義務だと僕は思います。
 

でもこの理由には致命的欠点がある

 
 この理由の大きな欠点は、『浮気が自分のやられて嫌なことではない』という人には通用しない点です。
 
 こういう人少なからずいますから、強烈な欠点ですね。

【番外】『戦争が世界からなくなる』法律の話

 以前、どこかの哲学的?な本を手にとってザッと読んだとき、非常に興味深い記述があったのを覚えています。
 
 そこには、仮想の法律ですが、『戦争がなくなる法律』として以下のような趣旨のことが書かれていました。

戦争をなくす法律

  • 戦争が始まれば、戦争を決定した者は、『自分の家族』を兵士として真っ先に、最前戦に送り込まなければならない。
  • その者の家族の内、女子供は、最前戦での補給任務に従事なければならない。

 こんな感じです。
 
 まぁ、厳密には覚えていませんが、要は『戦争の決定権を有する元首が戦争の決断をしたときは、同時に、その人の家族が最前戦となる地で戦うことになる』ということですね。
 
 厳密には穴のある見解ですけれども、これを読んだときは、確かにそうかもと思いました。

 『その人が嫌だと思うこと』を決断に付随するものとして強要することによって、戦争を防止しようという試みですね。
 
 少し関係する話として書いてみました。

 まだまだ続きます!!是非次のページへ♪

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学鬼
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