合格確約。行政書士試験に独学合格したい人が採用すべき勉強法58個!《これだけ知っときゃ十分》

公開日: : 最終更新日:2014/08/12 勉強法一般, 独学とスクール, 行政書士資格 , ,

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行政書士試験に独学で合格する暗記のコツ

重要度

《暗記のコツ!!》行政書士試験に独学で合格する勉強法

  • 1)《目次》を最大限活用する
  • 2)色分けしてマーキングする
  • 3)重要なところは声に出す
  • 4)書く⇒覚えるのカラクリ
  • 5)人に説明する
  • 6)問題集を解く
  • 7)感情を込める
  • 8)語呂合わせを積極的に活用する
  • 9)どこでも暗記できるリストを携帯する
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1)《目次》を最大限活用する

 行政書士試験に独学で合格するため、暗記のコツについて書いていきましょう。
 
 行政書士試験の法律科目は専門科目ですが、このような科目の勉強で重視されるのは『体系』です。
 
 体系が重要だよという点と、体系とは『目次』のことであることはもう書きました。
 
 ところで、暗記は大変な作業ですよね?
 
 でも、『頭の中に知識を整理する棚』がしっかり整っていると、暗記作業が楽になることをご存知でしょうか?
 
 頭の中に整理棚があると、楽に記憶できるということです。
 
 この整理棚の役割を果たすのが、『目次』なのです。
 
 目次の項目を覚えてしまうと、整理棚として機能し、暗記がスムーズにできるようになります。
 
 目次の項目と関連付け、細かい知識を覚えていくと、難しい法律用語も楽に覚えていけます。
 
 『暗記については、頭にちゃんとした整理棚をつくってやること』が、独学の強い味方になるはずです。
 
 ちなみに、目次だけを覚える勉強は不要です。
 
 普段、行政書士試験の法律科目を勉強しているとき『今自分はどの当たりを勉強しているのだろうか?』とその都度、目次をパラパラめくっていればいいのです。
 
 そうすると、自然と覚えていきますから。

2)色分けしてマーキングする

 行政書士試験に独学で合格するための勉強法の一つとして、マーキングのコツを書きました。
 
 そのマーキング法を少し発展させて、暗記の助けに活用するのが、ここでの話です。
 
 つまり、色を複数用意して、重要度別にマーキングするのです。
 
 例えば、行政書士試験の過去問に頻繁に出てくる事項は、最重要事項としてマークするなど。 
 
 そのように色分けをすることで、より注意を向けることができ暗記の助けになります。
 

3)重要なところは声に出す

 これは行政書士試験に限らず、効果的な勉強法としていわれることです。
 
 五感をフルに活用して、記憶に定着させる作業です。
 
 中でも、声に出すことは、かなり記憶に定着するようで、脳科学的にも効果の高さは実証されているそうです。
 
 是非、活用してみましょう。
 

●声を出して覚えることの意外な効果

 独学で行政書士試験の勉強をすると、黙々と机でガリガリやる機会が多くなりがちです。
 
 机でガリガリやらない人でも、やはり、黙って寡黙に勉強をする方の方が多いんじゃないでしょうか。
 
 そして、黙って黙々と作業をしていると、ストレスがかかります。

 そんなとき、声に出して音読したり、暗記事項を繰り返し声に出したりすると、スッキリします。
  
 声に出して暗記する勉強法は、ストレス解消効果があるようなのです。
 

4)書く⇒覚えるのカラクリ

 これも、先の項目の『声に出して』と同じように、五感をフルに使って暗記を効率化するコツです。
 
 どちらも皮膚感覚を刺激するため、脳の活性化に作用するそうです。
 

『書く』⇒『覚える』の注意点

 勉強で覚えるべき事項を繰り返しノートに書き、暗記する。
 
 これは効果的な暗記法です。
 
 でも、絶対に注意してほしいことは、『ただ漫然と暗記作業をしないこと』です。
 
 僕の感覚では、『覚えるぞ!』と注意して書いている回数は約3回程です。
 
 つまり、それ以上書く作業をしても、集中できておらず機械的な作業なので、実際は頭に入っていません。
 
 これは個人差もあるでしょうが、書く作業を漫然と行うと、時間の無駄ですから注意しましょう。
 
 僕の場合は、繰り返し書くときは、集中して3回まで。
 
 他は、記述や論文を実際書くときにだけとしています。

5)人に説明する

 『人に説明したことは忘れない』
 『人に説明したことは理解が深まる』
 
 よくいわれることですね。
 
 人に説明することは、すごく記憶に残りますから、聞いてくれる人がいるときには、説明を聞いてもらうと効果的です。
 
 できれば、法律の素養のない人に聞いてもらって、『言っていることが分かるかどうか?』コメントをもらうと良いでしょう。
 

聞いてくれる人が身近にいない場合でも大丈夫♪『壁が友達』暗記法

 行政書士試験の独学は、孤独との戦いです。
  
 専門的な勉強ですので、難しく面白くもない話を、黙って聞いてくれる人など希です。
 
 でも、大丈夫。
 
 要は声に出して説明できれば問題ないのです。
 
 なので『壁』に向かって説明しましょか。
 
 笑うなかれ、たとえ壁に向かっての説明でも、人に聞いてもらうのと同じ効果が期待できます。
 
 まぁ、『壁が友達』暗記法とでも名付けましょう。
 
 実は、この暗記法(勉強法)は英語の勉強の世界では、結構普通です。
 
 この『壁が友達』暗記法は、かなり有効なので、是非こそこそとやってみましょう。

6)問題集を解く

 問題集を解けば、間違う機会が得られます。
 
 間違った個所は、非常に暗記しやすくなります。
 
 ただ単に、参考書やテキストを流し読みするのでは、注目しないような個所も、問題集で間違えば、覚えやすくなります。
 
 ガンガン問題集を解くことは、暗記のコツです。
 

独学の欠点を補うためにも問題演習は効果的

 
 行政書士試験の独学では、とにかく『間違うこと』が大切です。
 
 当ブログの記事では、独学の欠点は『大切な事項を誤解して覚えてしまうことだよ』と何度も書いています。
  
 これを修正するには、もう間違いまくるしかありません。
 
 問題演習は、行政書士試験に独学で合格するためには避けて通れない勉強法です。

 

7)感情を込める

 
 『絶対覚えるぞ!!』
 
 『これを覚えなければ、命がない!!』
  
 ここまで感情をこめると、脳が錯覚します。
 
 『この知識を覚えなければい日が危ないぞ』と。
 
 人が知識を覚える究極的な理由は『生きるため』だそうです。
 
 暗記の作業に、危機感を持たせてやることで、脳が真剣に暗記しようと活動し始めます。

8)語呂合わせを積極的に活用する

 どうしても覚えられないときには一生懸命、語呂合わせをしてみて、参考書やテキストのはしに書いて置きましょう。
 
 実際、語呂合わせの効果は絶大なので、得意な人は積極的に活用しましょう。

9)どこでも暗記できるリストを携帯する

 行政書士試験の法律科目は、複雑な暗記事項が多いです。
 
 専門用語ですから、もう外国語と同じ。
 
 そんな複雑な用語を大量に覚えるには、もうとことん繰り返すこと以外に方法はありません。
 
 どうしても覚えられないことは、いつでも携帯できるものに書きとめておいて、ちょっとした時間に何度も何度も確認しましょう。
 
 あっという間に覚えることができます。

 次のページからは、一度覚えた知識を忘れにくくするコツ!!!!

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長年結果が出ない・・・。スクール利用でスっと合格できる人は多いです。

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